思い出のレトロSFCゲーム「うごく絵Ver.2.0 アリョール」のサントラが欲しい

ごみ収集
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誰もが思い出のゲームというものを持っていると思うが、僕にとっての思い出のゲームはスーパーマリオワールドとマリオカート(無印)、そしてうごく絵Ver.2.0 アリョールだ。

僕のゲーム歴は周りの同世代と比べて少し変わっていた。
なぜかというと、当時はそこまでうちは最新のゲーム機を買い与えられるほど裕福ではなかったので、僕が生まれる前に親が遊んでいたゲーム機とソフトをそのまま譲り受けたからだ。
ニンテンドー64やゲームボーイが流行っている頃にスーファミで遊び、ゲームキューブとDSでようやく流行に追いついたような感じ。
なので幼少期に遊んだゲームの話題で基本的に友人とは話が合わない。
なにせ僕が遊んでいたゲームのほとんどは1990年前後のものだったからね。

なお、祖父からのお下がりでPlayStation1もあって、昼間はパックマンやナムコミュージアムを遊び、夜中に親に隠れて「まじかるで~と ードキドキ告白大作戦ー」というギャルゲーをやっていた。
(なぜ祖父がこのソフトを持っていたかは謎)

まじかるでーと ドキドキ告白大作戦|© TAITO CORPORATION

さて、まずは「うごく絵Ver.2.0 アリョール」について書きたいと思う。

株式会社アルトロン|c Altron Corporation

うごく絵Ver.2.0 アリョール(以下アリョール)は1994年に株式会社アルトロンから発売されたパズルゲーム。
ストーリーを進めながらパズルを解くのだが、パズルのイラストが動いていたりダミーのピースが存在するなど、ビデオゲームならではのギミックがある。
ロシアが舞台で、元囚人の主人公と巨大な飛行機「アリョール」のパイロットに憧れるヒロインが飛行機を盗みに行く、という物語。

母がパズルゲームが好きでその影響で僕も好きになったのだが、ことアリョールに関してはパズルゲームとしての面白さやストーリーの内容ではなく、BGMが聞きたくて遊びまくっていた

このゲームのメーカーである株式会社アルトロンは今でも一応存在はしているらしいが・・・ゲーム開発はもうしていないっぽいし、もちろんNintendo Classicsのラインナップにアリョールは並んでいない。
(もし奇跡的にプレイできるようになったら、それだけの理由でSwitch2を買ってもいい)

なので再び遊びたい!という希望はもう諦めているのだが、せめて・・・せめてサントラはなんとか出してくれませんかねえ。

ロシアが舞台ということもあり、BGMは全てロシア民族音楽風でまとめられている。
これがま~~~すごくいい曲ばかり!
色々な掲示板を調べてみると、アリョールのBGMが好きだ!というユーザーは確かにいる(そもそものコメントの母数は少ないのだが)。

んま~出ないでしょうね。任天堂のビッグタイトルってわけではないし、版権周りややこしそうだし。

実家にまだあるから、今度帰ったとき遊んでみようかな。
20年ぶりくらいだから動くかわからんけど。

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