今まで撮った写真の供養、ナムナム

観光・交通
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どうも、河白です。

せろりんのフォトブログ「キネオーブがこんなに」で、最近新しい企画(?)として読者の写真を募集してます。

写真投稿募集中 – キネオーブがこんなに

私は旅行とかで写真を撮っても、自分だけで見返して楽しむという感じで1人で完結してるぼっちです。

なので直接誰かに見てもらうっていうのは結構新鮮で、しかもせろりんから写真についてのコメントを貰えるのでめちゃくちゃ嬉しいです。写真撮りたい欲が湧いてきます。

気軽に投稿してほしいとのことなので、ぜひ皆さんも投稿してみてください。


せろりんから声をかけてもらって過去の写真フォルダを開くと、個人的にお気に入りだった写真が結構出てきました。どうせ今後何年もフォルダに入れっぱなしになると思うので、せっかくなので記事に起こして供養します。

スマホのカメラすら滅多に起動させない素人ですが、素人ながらに好きな写真のタイプがあります。二元性が共存してる写真が好きで、自分で撮るときも写真の半分は明るくて半分は暗い、とかそういうのばかり撮りがちです。あと、昔から写真を撮られるのが苦手で人間を撮るのも避けていたのですが、だんだんと人もいいなと思い始めてきて、後半は人が入った写真も撮るようになってきました。撮影した人の背景を勝手に想像するの楽しいですよね(?)


2014年8月に撮影した写真です。

多分せろりんから買った一眼レフで初めて撮った写真だと思います。
実家近所の神社を散歩してたら偶然、セミの抜け殻に蜘蛛の糸が繋がってるのを見つけてなんとなく撮りました。

今見返すと、普通セミって上を向いて脱皮するイメージがあるんですけど、この子はなぜか下を向いて脱皮したようです。こんな体勢で脱皮したら長く生きられなかったんだろうな・・・と思ってしまいます。でも、調べてみるとセミは下向きに脱皮しても特に問題ないそうです。なんじゃそら。


これも2014年8月撮影。

学生時代、兵庫に住んでた頃の写真です。学校から家に着いたときに、ふと外を見るとすごいきれいな夕日に照らされた雲があったので撮影しました。雲が鏡のように建物で隠れた夕日を映しているようで綺麗です。そういえば大阪に来てから空を見上げたことがないかもしれません。この頃はまだ空を見る余裕があったんだなと懐かしさを感じます。


2015年4月撮影。

京都の舞鶴に旅行しに行った時の写真です。でかいイージス艦がずらっと並んでいて大迫力でした。イージス艦って昔の軍艦と比べるとすごくシンプルな見た目をしていますが、意外と電線(?)とか砲台とかたくさんあって見応え抜群でした。


2016年5月、実家の庭から撮影した景色です。

特になんでもない写真ですけど、このなんでもないというかなんにもないというか、いい意味で田舎特有の時間の進みが遅く侘しい感じが、実家に住んでた頃を思い出させてくれます。コロナで数年実家に帰れない時期がありましたが最近は帰れるようになったので嬉しいです。


2016年7月、再び京都に旅行しに行った時の写真です。しばらく京都の写真が続きます。

友人と修学旅行で行ったベタベタなところに行こうという話になって金閣寺に来ました。私は小学生の頃に修学旅行で金閣寺を見に行ったのですが、もともと金閣寺が好きで大興奮だったのを今でも覚えています。誕生日のプレゼントに金閣寺の1,000ピースパズルを買ってもらいましたが完成することはありませんでした。そのパズルの完成写真に近い構図で撮ってみました。割と綺麗に撮れたと思います。

階段です。金閣寺の敷地内は、何年生きてんだって感じの木々やきれいな苔がたくさんありました。ちょっと前に、増えてほしい苔と景観を損ねるために増えてほしくない苔のどこかの展示が話題になってましたが、見事に増えてほしい苔、きれいな苔しかありません。管理するの大変そうだなぁ。

いい感じに光が指している部分と影になっているところがあったので撮影。周りは森かと思うぐらい木がたくさんあって、自然の香りがムンムンでした。また自然を接種しに行きたいです。

日陰

せろりんのブログに投稿した1枚です。金閣寺から移って平等院鳳凰堂で撮影した写真です。平等院鳳凰堂もかなりの観光客がいて、この休憩所ももれなく人がたくさんいましたが奇跡的に女性が一人だけ座っている瞬間があって、迷わずパシャリと撮りました。奥の青々とした木々が生い茂る風景と無機質でまっ平らな建物とのギャップがお気に入りです。あと、いい感じに上下対象に撮ることができました。個人的にベストショットです。今まで撮った写真の中で一番気に入ってます。

写真を撮る女性。おそらく外国の方で、珍しいのかそこら中にある蓮の花の写真を撮りまくってました。まぁ私も撮りましたけど。にこやかに微笑を浮かべながら写真を撮っていたのを今でも覚えています。

当時、私も友人も「響け!ユーフォニアム」にハマってたので、聖地である宇治橋に行きました。結構な枚数写真撮ったのですがこれ以外ほとんどボケてました。動かない橋なのに。この1枚は橋もそうですが水が勢いよく流れているのをうまく撮れたような気がします。

宇治市に行くとそこら中お茶屋とか茶器のお店ばっかでいい雰囲気でしたね。個人的に京都で一番気に入った場所です。夏でしたけど何故かツバメがいたので撮影。可愛くも凛々しい瞬間を撮ることができました。

神社といえば狛犬ですが稲荷大社は狐しかいません。狐の場合ってなんて言うんですかね。いろんな狐がいて、写真の狐はいかにも社を守ってそうな怖い表情をしていますが、やけにスラッとしたかっこいいより綺麗が似合う狐がいたり、ちっちゃくてかわいい狐がいたりと、鳥居もさることながら狐も見ていて楽しかったです。旅行した日は運よく快晴で、稲荷大社の紅色と空の青色が良いコントラストで綺麗でした。

稲荷大社といえばやっぱり千本鳥居でしょう。山頂までの道はマジでずっと鳥居が隙間なく並んでました。山頂まで誘うかのようにこの千本鳥居は自然と足を進ませる不思議な力があります。

写真の通りびっちり並んでいて、木陰と見間違うほど日差しを遮ってます。もっとうまいこと撮りたかったんですが、太陽がなんか微妙な感じになりました。もっと日が細く差しこんでる感が欲しかったのに・・・。カメラで太陽撮るときコツみたいなのあるんですかね。

畏敬

こちらも投稿した1枚です。非常に気に入ってます、この写真。炎の揺らめきをうまく収めることができました。外は夏らしく明るく鮮やかなのに社の中はひんやりと暗い雰囲気で、別世界が共存しているようです。稲荷大社に限らず、神社仏閣はそういう空気を感じれるので好きです。

夏休み

投稿写真3枚目。ほとんど観光客ばかりでしたが、おそらく地元に住んでいるであろう子供が街並みをスケッチしてました。この風景をスケッチとか気合いありますね。女の子は一生懸命に黙々と絵を描いていましたが男の子はただただくつろいでました。それだけでも画になる景色でしたが、奇跡的に男の子が腕時計を見る瞬間を撮ることができました。なんだか微笑ましい一枚です。姉弟の姿もお気に入りポイントですが、街と自然が上下で綺麗に分かれているのも気に入ってます。


2019年4月に撮影。

兵庫から地元までフェリーで帰省した時の写真です。いつもは大阪からバスで直接帰ってますが、たまにフェリーで帰ってます。この時は有給を使って長めのゴールデンウィークを勝ち取り、他の社員は働いているという事実に罪悪感と優越感を抱きながら船旅を楽しんでいるところです。写真に写っているおじさんも、きっと有給を使って帰省しているところでしょう。それとも仕事でしょうか。何を思ってこの景色を眺めているのか色々と考えてしまいます。それにしても当時のフェリーは年季がありますね。今年の正月に久しぶりにフェリーに乗ったのですが、大幅に改装されてて全く違う船になってました。客船のような上品さがあって乗り心地もすごくよかったですが、前のただの移動手段的な感じも好きだったのでちょっと名残惜しいですね。

当時フェリーに乗った時の記事はこちら。

今年のゴールデンウィークも有給を取って長い休みになったのでフェリー記事書くと思います。


思い出

2019年8月撮影。

投稿した最後の1枚です。広島の宮島から本土へ帰るフェリーの中でのショットです。行きのフェリーはめちゃくちゃ人がいたのに帰りはそこまで多くありませんでした。なので、この親子は落ち着いた雰囲気の中、宮島での思い出を胸に船からの景色を黄昏れることができたのだと思います。私は「明日から会社行きたくねぇ…」と思ってました。子供に戻りたいです。

こうしてみると夏でしか写真撮ってないですね。冬の写真とかいつか撮ってみたいです。

おしまい。

コメント

  1. […] のほうが絶対に良い写真が撮れるに決まってると思っていて、確かにある側面ではその通りではあるんですが、最近、河白くんの写真を見て、淡く素朴な色合いが良いな~と思いました。 […]

  2. あざとさのない写真ばかりで個人的にとても良かったです。
    子供のスケッチや寺の影になる歩道は意外とない。みんな「使えそうな」写真をとろうと構図とるからしかたないんですけどね。

    • ありがとうございます。
      当時はブログに載せることは頭になく、ただの思い出として撮ってました。
      構図はいつか勉強したいです。

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